「すくえる器」

  使う人をすくう    新しいスタイルの器  

幼児、高齢者、要介護者など、不自由をやわらげ、少しでも楽に、人の手を借りずに楽しく食事ができる様に工夫した器です。



使う人の立場に立って考えられた、機能的で革新的な「すくえる」器。
土花では、2018年3月に特許を取得しました。
どなたでも、容易にスプーンですくうことができます。
主に手が不自由な方や高齢者、介助者、乳幼児のお母さん、認知症や入院患者様にご利用いただいておりますが、健常者の方でも使いやすさを感じていただけると思います。
バリアフリー化された器があまりないことを不思議に感じ、「すくえる」器を作りました。
制作には、スプーンを片手ですくうとどこが不便か、どの辺で止めると良いか、当たる箇所の検討など、試行錯誤を重ねました。


楽しく会話が弾み、自然に笑顔がこぼれる、そんな器になるように制作しました

「すくえる器」はこんな形状です


器の内側にヘム(突起)を付ける事で
スプーンに乗りやすくなっています

~ こんな器があったらいいな ~

高齢者、障害のある方のための機能性を考慮した高級感ある器です

食べこぼしのあるおじいちゃん、おばあちゃんへのプレゼントとしても喜ばれます

お子様のお食事にも、じょうずにこぼさず食べられます
ママのイライラも減り、食卓に笑顔が!

すくいやすい!

すくえる器は、こんなにすくいやすいのです

YouTube

YouTube のコンテンツは現在の Cookie 設定では表示されません。"コンテンツを見る"を選択し、YouTube の Cookie 設定に同意すると閲覧できます。詳細は YouTube のプライバシーポリシーをご確認ください。Cookie の利用は、Cookie 設定からいつでも変更できます.

コンテンツを見る

「すくえる器」ギャラリー