陶器の自助具食器「すくえる器」

  使う人をすくう    新しいスタイルの器  

幼児、高齢者、要介護者など、不自由をやわらげ、少しでも楽に、人の手を借りずに楽しく食事ができる様に工夫した器です。

(特許・商標取得)



使う人の立場に立って考えられた、機能的で革新的な「すくえる」器。
2018年3月に特許を取得しました。
どなたでも、容易にスプーンですくうことができます。
主に手が不自由な方や高齢者、介助者、乳幼児のお母さん、認知症や入院患者様にご利用いただいておりますが、健常者の方でも使いやすさを感じていただけると思います。
バリアフリー化された器があまりないことを不思議に感じ、「すくえる」器を作りました。
スプーンを片手ですくうとどこが不便か、どの辺で止めると良いか、当たる箇所の検討など、開発中何度も試行錯誤を重ねました。


楽しく会話が弾み、自然に笑顔がこぼれる、そんな器になるように制作しました

「すくえる器」はこんな形状です


器内部の胴部分に「堤等の突起」を付ける事で、堤等の突起部分にスプーンで食べ物を載せたまま、スプーンを寄せる事でそこでストップして、こぼさないで楽に食べられ機能性ある器です。

~ こんな器があったらいいな ~

 

すくいやすさと美しさを両立した器
どなたでも自然に使える、やさしい形の器です。

 

ユニバーサルデザインで食卓に安心を
手の不自由な方でも、こぼしにくい構造でサポートします。
全く新しい スタイルのダイバーシティをインクルジョンする器です。

自分で食べられる喜びを

片麻痺になってしまったり、手に力が入りにくい状態になっても、
誰かに食べさせてもらうのではなく
自分で食事がとれることは
生きる喜び、意欲につながります。

器を選ぶとき

      器を買う時形 や 柄模様 、 大きさで選んでいませんか。

  その選択の一つに機能性 のある器を加えて見ませんか。

  すくえる器が 今迄に無いスタイルの器で、誰でも簡単に
  すくえる機能性を重視した器をご紹介しています。



今までにない新しいスタイルの器で機能性を持たせた堤状を器の内面に添付して段差を設け、そこに食物をスプーンと共に寄せる事で全ての人が同じ器でインクル出来ます

お子様のお食事にも、じょうずにこぼさず食べられますママのイライラも減り、食卓に笑顔が!

すくいやすい!

すくえる器は、こんなにすくいやすいのです

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「すくえる器」ギャラリー

陶器の自助具食器 濃紺の皿
陶器の自助具食器 白い皿

スリーライン皿  SS-02-15
釉薬 青銅マット
お皿の中に放物線の弧を描くように、フナボッチ数列の様式を取り入れた、画期的な機能性を盛り込んだ新製品です。変化に富んだヘム部分
が個性的で多様性を含んでいます。
定番商品
深みのある紺色が人気です
>オンラインショップへ

スリーライン皿  SS-01-14
釉薬 透明釉

お皿の中に放物線の弧を描くように、フナボッチ数列の様式を取り入れた、画期的な機能性を盛り込んだ新製品です。変化に富んだヘム部分
が個性的で多様性を含んでいます。 

定番商品
どんなお料理のもお使いいただけます。

リーフ多用鉢  HL-3-18
釉薬 ひわ釉
汎用性の高い鉢のふちに、葉っぱに模ったヘムを1周飾り付けています


梅紋とリーフ多用碗 WU-3-12
釉薬 ひわ釉
ピンクの梅の花を飾った華やかな多用碗
毎日の食卓が明るくなります

輪花多用鉢  HR-3-16
釉薬 ひわ釉
汎用性の高い鉢のふちに、ヘムを花型に縁どったタイプです


輪花多用碗 WR-03-12
釉薬 ひわ釉
ヘムを花型に縁どった茶碗タイプ

「すくえる器」

使う人をすくう    新しいスタイルの器  

幼児、高齢者、要介護者など、不自由をやわらげ、少しでも楽に、
の手を借りずに楽しく食事ができる様に工夫した器です(特許・商標取得)
誰もが使える体にショックがあっても、なくても使えるモノ
公平性や多様性への配慮
年齢、性別、国籍に関係なく使える

 「食べやすい介護用食器」の中で 特にたべやすい食器のおすすめ商品 
思いやりのうつわ【すくえる器】 

高齢者、障害者が自力で食べれる事はとても大事です。自立への第一歩としてサポートする器です。 麻痺やふるえなどが生じても、自らのペースで食べる事で一層に、美味しさを感じる事でしょう。 介助をなるべく少なく自発的に、身の回りを行える事で脳が少しでも、活性化するのではないでしょうか。 

【陶器の食器で食べることで食事が美味しく楽しくなる】

プラ系樹種でないやきもの陶芸品で介護食器の、今までにない全く新しい器です。 
障害者、高齢者の人達に、美味しく食べる事や、楽しく満足感や幸福感を得られる様な器 です。
高齢化が加速する中、食事の介助なく、家族とともに自立した食事を、自分で食べられる差別の無い社会を、目指す為に制作しています。 
高齢者の方々も観光地のホテルや旅館等の宿泊施設で、お祝いの等の会席で同席者と同じような器で、テーブルを囲み多くの人と一緒に食事が出来るユニバーサルデザインです。
 暮らしの器、日々の器を変えましょう
[陶磁器は汚れが直ぐに落とせる] 自然劣化の心配が無い
キズが付きにくい、、変色しない
[熱湯消毒で変形しない] カビや細菌が付きにくい。 
[手作り]一つずつずつ微妙に違う、 ご要望に応じて制作致します。
 テーブルに置いたまま押さえず軽くすくえます
インクルージョンを促進する器
 ▷使いやすい介護食器の機能性が、イノベーションを起こし器の、新しいスタイルの誕生です。
▷日本視覚障害者団体連合から高評価頂いています。
パッテント習得

 
昨今、 障害者、高齢者等 各施設などの暴力、いじめ、虐待行為が表面化されマスコミ報道が賑わっています。大変悲惨ですさんだ行為によって、多くの人の悲しみが伝わってきます。
何故だろうと度々考えますが、悲しみの方が先ばって中々まとまりません。

一つ言えることは、「物を大切に扱うこと」私見ですが、安価で壊れにくいプラ系食器に
遠因がある様に感じます。プラ系食器は前記の様に雑に扱っても気にしない、乱暴に扱っても誰も注意しない、されない。 
 
障害者、高齢者等 各施設 の介護が必要な福祉施設で使う器は、押並べてプラ系食器です。
低価格で落としても割れない、ぶつけても欠けないとかなり便利な製品で廉価です。 

陶芸品の器は壊れるから雑に扱わない、高価ですから大切に丁寧に優しく取扱でしょう。
優しく丁寧に扱わないと、 欠けたり、ひびが入り、割れたりとします。
たかが食器ですが、生きる源の食器は食べ物を、美味しく見せる衣服の役割も在ります。

 陶器類の食器を使わない理由として、忙しく丁寧に扱う時間が無い、面倒くさい、食べてる時に乱暴に扱い、怪我の心配がある等の事由挙げられますが、


乱暴に取扱行為が、知らず知らずのうちに人に危害を加える行為を、悪いと思いながら平易になってしまう。 


ニューヨークの地下鉄の落書き、ごみの散乱中で暴力が蔓延して、トイレも汚れが拍車を掛
けて更に広がります。
この状況を打破する事で、完璧に綺麗にすると人々は温かな心を見せてくれます。 

陶芸職人 関口喜義

器に盛られた料理をスプーンで食べ物る時、食事が進むと食べる物が少量になると、掬う事がだんだんとスムーズにいかず、きれいに食べられず残してしまうでしょう。
器からこぼさない様に食べる事に、ストレスを感じる事は多くの人が感じています。
片腕の方、目の不自由等の障害者、高齢者やお子様方は健常者以上に苦労を強いられます。
折角のお料理をストレス等を意識せず、最後まで綺麗に食べれる機能性を備えた器、食事のバリアを開放した、どなたとでもインクルーシブを目指す社会です。

日本国特許 すくえる・すくう商標所得


    毎日の食事がもっと楽しくなる器

 形状や色模様により、ストレスなくすくえる快適さを実現。
誰もが気持ちよく食べられる、共生の思いやりが込められた器
今まで生きてこれたなら少しくらい、辛くても明日またしっかり食べよう
 
 

食器内に葉花動物魚介類自然物等の突起形状を添付した器、食品をスライドして突起形状に添える事でこぼさない食事ができる独自の機能食器。 特許を取得ユニバーサルデザインの新時代、共生社会のインクルージョンを促進する器です。
世界でも類のないデザインでフィナボッチ数列様式を取り入れた、機能性が充実した器ハンディや 一般人の方々が、安心して楽しくご自身で食事が出来る手作り器です。
特許取得 商標 すくえる・すくう 取得

ご利用のお客様の声

こんな器を探していた、の嬉しいお声をいただいています。

病気で片方の手しか使えなくなった主人のために購入させていただきました。まさに、夫のためにあるような器。おかげでにこやかに食べられるようになりました。

脳性まひの息子(12歳)のために購入しました。販売されているプラスティックの食器はどれも小さく、育ち盛りで食欲も出てきた息子が喜んで食べるようになりました。

筋萎縮症になった父のための購入しました。スプーンをにぎるのが精いっぱいな状態ではありますが、この「すくえる器」なら自分で食べることが出来ることが嬉しそうです。

すくえる器
ネットショップでご購入いただけます

身体のご不自由な方にも使っていただける陶器の自助具の食器として
お子様の食器として
通販ショップはこちらすくえる